『わかってもらえたのに動けない…長年ふたをしていた“本当の痛み”』

子どもに最高の人生を歩んでもらいたい…

その良かれと思ったことが

 

 

 

娘を苦しめて

自分を苦しめていた事を

全く自覚していませんでした…

 

 

 

おはようございます!
行動心理のプロ
大成ちえこです!

前回は
娘の8年間の恨みと

夫の理解が重なった瞬間

 

私の中で張り詰めていた糸が

ふっと緩んだ
という話を書きました。

その出来事がきっかけで
3ヶ月も動けなくなっていた理由が
少しずつ見えてきたのですが。。。

 

実は私、過去にも
同じように糸が切れた瞬間が

あったんです。

 

 

■ 2年前、私は"がんばりぐせ"に気づいた

娘への罪悪感、夫への恐怖 

家族を守らなきゃという責任感…

 

それらを1人で抱えて 

必死に頑張ってきた日々。

 

その張り詰めていた糸が切れたのは 

実は、2年前のことでした。

 

私は"がんばりぐせ"を 

手放そうと思った。

 

でも、思っても 

簡単には手放せなかった。

 

それは、私の中に 

自分勝手なコントロールが 

深く根付いていたから…

 

 

 

 

そこから少しずつ
仕組みを変えて

習慣を変えて
ゆるゆると行動するようになった。

 

お客様が来てくださる。
継続してくださる。

 

毎日、講座生さんたちとの
セッションに夢中になりながら

 

しあわせな日々を
送っていました。

 

緩む方が上手く行く。
それを体感していたんです。

 

 

■ なのに、なぜ3ヶ月も動けなくなったのか?

幸せだったんです。

 

講座生さんたちの変化を見ることが
何よりも嬉しかった。

 

セッションをしている時間が
一番幸せだった。

 

なのに、なぜか?
ブログが書けなくなって
SNSも更新できなくなって

 

やらなきゃって思っているのに
体が動かない…
自分でも理由がわからなかった

 

 

■ 息子の進路で浮き彫りになった

 根底の違和感

そんな時
息子の進路をめぐる
あの家族会議がありました。

 

娘が夫に想いを伝え
夫が理解を示してくれた
あの瞬間。

 

私の中で
根底に根付いていた違和感が
浮き彫りになった
んです。

 

それは
「夫にわかってもらいたい」
「娘にわかってもらいたい」
という、想い。

 

ずっと、ずっと
心の奥底にあった想いでした。

■ わかってもらえた…なのに、まだ動けない

夫も理解してくれた。
娘も感謝してくれた。

 

ああ、やっとわかってもらえた

 

そう思ったはずなのに
なぜか、まだ
体が動かなかった。

 

ブログも書けない。
発信もできない。

 

わかってもらえたのに
なんで私はまだ動けないんだろう?

 

そんな疑問を抱えながら
自分の感情を書き出していました。

 

 

当たり前の様に、毎日

自分の思考をノートに書き出す…

 

シェアしていなかったけど

実は、ずっと続けてきた習慣。

 

 

そのノート週間の中で
私は、もう一つの"本当の理由"に
気づいた
んです。

 

次回、その話をしますね。

 

 

_______________

 

家族のために頑張りすぎて
疲れていませんか?

仕事も家庭も完璧にこなそうと
毎日必死で走り続けているのに

 

夫の機嫌、子どもの予定
親の期待に振り回されて

 

「私の時間はどこにあるの?」

 

自分のために使いたいお金も
夫に言えず、こっそり工面して—

 

本当はもっと学びたい
もっと自分を磨きたい
でも、それを堂々と言えない…

 

そんな毎日から
抜け出しませんか?

 

家族が勝手に動き出す。
夫が、気持ちよく協力してくれる
あなたを応援してくれる。

罪悪感も、後ろめたさもなく
堂々と自分の人生を羽ばたける—
そんな関係に変えられます。

もう、完璧な妻・母をやめて
自分も家族も笑顔でいられる毎日を
選びませんか?

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