『私の“正しさ”が相手を甘やかしていたと、気づいた時…』
「普通こうするでしょ?」「ちゃんとしてよ」「なんで気づかないの?」 この言葉を口に出して言ったのは 主に子どもに対してだった。 でも、心の中では夫にも わかってくれない仕事の相手にも 何度も繰り返してた。 ……ただの、脳 […]
『良かれと思って先回りしたら自爆!相手の自立を奪っていたのは私だった』
「私がやった方が早いし、確実」 「任せてもどうせやってくれないし」 「お願いしても中途半端にやられて 片づけるのは私」 「気づいた人がやればいいじゃん」 ……って、本気でそう思ってた。 いや、今もまだ思っちゃう時がある […]
『本音に気づかなければ、疲弊する現実は変わらない』
「大丈夫、私がやるよ」そうやって“誰よりも早く動く私”が 当たり前だった。 子どもがぐずっても 犬の散歩の時間でも 夫はスマホに夢中で気づかない。 やってくれても 片手間で中途半端 ——はぁ、 結局は私がやるしかないじゃ […]
『すごい人にならなくてもいいと気づいた日』
"すごい人にならなくていいんだ"そう気づいた瞬間ホッとした—— なんてことは、実は一切なかった。 むしろ、背筋がゾッとするような 不安がこみ上げてきた。 だって私は、「完璧」を目指すことで誰からも責められ […]
『口ぐせからわかる!あなたのやるべき行動』
「なんで私ばっかり?」 「どうしてわかってくれないの?」 「結局、私がやるしかないんだよね」 これ、実は私がずっと無意識に 口にしてきた言葉です。 一見ただの愚痴のように思えるけど こういう“口ぐせ”には、 あなたの […]
『正解行動を選べない人は、ずっと自由になれない』
「もっと自由になりたい」「もっと好きに生きたい」 そう言いながら、実際には 毎日同じループを繰り返してない? 「でも、怖いんです」「失敗したらどうしよう」「周りにどう思われるか気になる…」 ——そうやって止まる理由の裏に […]
『そのタスク、本当に必要? それとも自己満?』
「私が家族の面倒を見ないと 誰もできる人がいないんです」「私以外には無理だから…」「私なんか、ってまだ思っちゃうんです」「どうしたらこの気持ち、なくなりますか?」 ——こうやって言いながら実は「動かない理由」を 探して […]
『間違いだらけの気遣いをやめよう! 「癒し」という免罪符に逃げるな』
「癒えてない過去に引き戻されそう…」そんな言葉、もう聞き飽きたよね? 正直、過去なんて癒えるわけないしむしろ「癒し」を言い訳にして今を止めるための 免罪符にしている感が否めない… 無意識がどうだ トラウマがどうだ… […]
