『息子はかわいい、嫁は敵!?…嫁・姑バトル‼️』
算命学占いと潜在意識の整理で
自分の可能性を開花させる
大成ちえこです
プロフィールはこちら
結婚すると相手の義父母を
自分の親と比べて
色々違う所を感じてしまい
お互いうまくいかない事が
多々あります。
母は私が26才の時に亡くなっていて
頼れる人が義母と義姉しかいなかったので
料理や色々な事を教えてもらいました。
義父と義母は結構ぶっ飛んだ人ですが
人柄は良く、世話好きで言葉はキツいですが
裏表なくズバズバとモノを言うので
素直でわかりやすい人で助かりました。
たぶんですが
自分の母が生きていたら
そこまで義母に色々聞いたり
子どもを預かってもらったりなど
考えなかったかも知れません。
誰だって自分の親の方が
自分を可愛がってくれるし
嫌なことを言われても
親子だから流せる事も多々あります。
義父母からしたら
可愛いのは自分の息子だし
キツい事を言ったら
わだかまりが残るのは
お嫁さんとの間になって
当たり前です。
義母は夫と子どもたちには
好物をふんだんに買ってくれました。
「息子と孫に買ってきたから
食べさせてね!」と言われて
こころの中では
(私の事は入ってないのね…)と
疎外されている気持ちが
渦巻いていましたが
「ありがとう!大好物だから喜ぶよ^_^」と
無理をして笑って…
そんな小さなことですが
自分の親なら「ありがとう!」って
何も引っかかる事など
なかったと思います。
やはり、姑って
自分の中で”意地悪をする人”
という世間的な先入観で
見ていたのかも知れません。
今考えれば
義母は”美味しいものを
自分の好きな人たちに
食べさせたい”という気持ちだけだったと
思考を整理すればすぐに理解できます。
そんな事が何回もあったのですが
なぜか次第に義母には
悪気がなく・意地悪でもなく
ただ感情に素直なだけと
理解するようになっていきました。
これも、後で算命学を勉強して
わかった事ですが、私の本質に考えること
頭を使うことが好きという質があったから
自分の思い込みに気づけたのだと思います。
人間は嫉妬とマウンティングが
渦巻いているので
言われたこと・やられたことを忘れるなんて
なかなかそんな事できません。
家庭や職場、色々なしがらみの中で
嫌では済まされないことが多々あり
その場の空気を読んで
気持ちとは裏腹に笑って
気にしていない素振りで
自分の内側の不満や
傷ついた心に目を背けて
がんばっている人が
ほとんどだと思います。
なら、どうすれば
少しでも気持ちが軽くなるのか?
私の場合ですが
義実家の方たちはズバズバ物を言う
➡言った後はさっぱりケロッとしている。
➡あまり深い意味はない?
➡そう考えて立場を自分に置き換えたら
「好きな人に良く思ってもらいたいだけ
嫁は好きでも嫌いでもないから
言葉に出なかった」と行きつきました。
これは、
立場逆転する視点を持つと見えてきます。
自分の思い込みや
立場逆転の視点を持つこと…
その技術を自分に教育しないと
自分の心と脳はいつも同じパターンで
被害者意識に囚われてしまいます。
いつも、責められた・やられた!
なんで私ばっかり!?
と、被害者意識を持っていると
毎日が楽しくなんて
できるわけありません。
自分の思考が手に取るようにわかる…
そんな事ができると
自分の機嫌が自分で取れて
人に対するジャッジもしなくなります。
そうすると
家族の関係も劇的に改善されていきます。
義母が賞味期限が、4年も前に
切れていたマーガリンをくれた時にも
「ありがとう!
無くなりそうだったから良かった」と
言って帰って夫にパンと一緒に出したら
「これ粉っぽくて変な味だゾ!」って
言われて賞味期限切れに気づきました!
(わざとだろー!!)とは思わず
「ばーば、賞味期限4年も前に切れてたよ~」
「そんな前に買ったやつだったかなぁ…」
ばーばに悪気はありません^^;
そんな普通の空気感で
義母と過ごせたのも
算命学を勉強し
潜在意識の整理をすることで
自分の本質に気づけた宝だと思います。
毎日楽しみながら
困難も軽やかに乗り越えられる技術…
女神潜在意識セルフセッションを
自分にインストールして
毎日を楽しく
穏やかに過ごしてみませんか?
52年間も、モヤモヤと付き合ってきた
わたしが、劇的に変化できたセッションを
体験しませんか?
お気軽にお問合せくださいね!
LINEのご登録はこちら
↓
LINEを使っていない方は
こちらから↓メッセージお待ちしています^_^



