『気がつけば、時が止まっていた~行動力がある人が止まった理由~』

こんにちは!
行動心理のプロ
大成ちえこです!

メチャメチャ
お久しぶりになっちゃいました~

気づけば
3ヶ月もブログを更新していないという事実!!

時が止まったみたいで

自分でもビックリしました~

今日は"家族の問題に巻き込まれて

動けなくなる人の共通パターン"について

私自身の体験をもとに

お伝えしたいと思います。

この3ヶ月

私は発信が一気に止まってしまい

 

書きたいのに書けない。 

動きたいのに動けない。

 

理由もわからず、焦っていたのですが

最近の家族会議で

動けなくなった

原因があったのです。

それは、私が8年間

娘との間に蓋をしてきた感情でした。

ここから先は

家族の感情を背負いやすい人に

起こりうる話になります。

 _______________

■ 家族会議で気づいた"8年間のふた"

 

きっかけは、息子の進学について

夫と娘と話をしていた時のこと。

 

 

そのとき娘が

こんなことを言ったんです。

 

 

「私、高校で進路を決める時

 社会の先生になりたいから

 大学に行きたいって言ったのに

 

 

  "無理だろ"って

 お父さんと、お母さんに言われて

 行かせてもらえなかった。

 

 

 あの悔しさを

 8年間引きずってたんだよ」

 

そう、話しだしました。

 

 

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私はその言葉に

胸がギュッと締め付けられました。

 

 

娘は、親に抑えつけられたあの瞬間を 

"恨み"としてずっと抱えて生きてきた。

 

 

その想いを何度も私は

娘からぶつけられてきた。

 

 

その度に

 "私はどうすれば許してもらえるのだろう" と

ずっと、悩んできた。

 

 

そして、どこか 

"これ以上何をすれば許してくれるの?

 もう、許されなくても仕方がないかも…"

 

 

そう、あきらめている

自分がいる事も わかっていました。

 

 

■ 息子には応援したのに、なぜ?

 

一方、息子が

「美容師になりたい」と言ったとき

 

 

私はリスクも伝えつつ

息子の応援をしようと

背中を押していた。

 

 

するとその話し合いの時に

娘から 「なんで私のときは

応援してくれなかったの?」 と責められた。

 

 

正確には、問われただけなのに

責められていると感じた。

 

 

あぁ、私は

"娘に責められ続けてきた悲しみ"を 

ずっと抱えていたんだと気づいたんです。

 

 

無意識にふたをしていた感情が

一気に溢れ出しました。

 

 

■ 実は私、逃げていたんです

 

私は、息子に対して 

「どうしたいか自分で決めなさい

 それをお父さんに言って

 自分で説得しなさい」 と言っていた。

 

 

私自身は、何でも

夫に相談できる様になっていたから

私一人で責任を持たなくてもいい。

 

 

夫を説得できなければ

それは息子の問題。

そう、思っていました。

 

 

けど、意識していなかったところで 

本当は、娘のように責められるのが怖かった。

 

 

だから

「お父さんに相談しなさい」 と言って

 夫に丸投げしていた。

 

 

お父さんに相談して

自分の進路は

自由に選択することができる。 

 

 

だから

やりたい事をやれば良い。

 

 

自由を与える言葉に見えるけど

これはただの"責任逃れ"

 

 

母として向き合うことが怖かったんです。

 

 

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■ 誰にも言えなかった、数年間の秘密

 

実は、この数年間

私は大きな秘密を抱えていました。

 

 

娘は、4年間バスガイドとして

働いていました。 

 

 

病院に通いながら

誰にも頼らず一人で。

 

 

だけどコロナで関東へ戻ってきて

就職がなかなか決まらず

結局は少し働いては熱が出て

働けなくなりの繰り返し…

 

 

そして、自信を失い

誰とも会わない生活になっていった。

 

娘が働けなくなった過去

 

 

その姿を見て、私は

夫にまともに働けてないことを知られたら

娘は壊れてしまうかも。。。

と本気で思っていた。

 

 

夫は娘を責めるだろう。 

甘やかすな!

自分で何とかさせろ!

そう言われるのが目に見えていたから…

 

 

娘は心が壊れそうだった。 

それを夫に言われたら

死んでしまうのではないか?

 

 

だから私は

 娘を守るために 

ずっと夫に"本当のこと"を隠し続けていた。

 

 

■ 一人で抱えてきた、板挟みの日々

 

・娘の生活費は自分のセッション代から出す

・夫には収入がないふりをする 

・家事も手伝いも全部やる 

・家庭の空気を守り続ける

 

 

ずっと一人で抱えていた。

 

夫は外で働き

私は家の中で、家族の感情を

娘の苦しみも全部

受け止め続けた。

 

 

そして夫には 

仕事でお客様が来ていないフリをして

忙しいのに

集客できてないと思わせていた。

 

 

夫には 家族を犠牲にして

仕事で認めてもらいたくて

集客に没頭している人…

 

 

そう見られていたと思う。

 

 

娘には

「お母さんにだけしか相談できない」

と言われ

 

 

 夫には

「お前は家族より仕事が大事なのか?」と

思われている。

 

 

誰にも本当のことを言えない

息が詰まるような毎日…

 

 

私はずっと板挟みだった。

 

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■ 夫が初めて理解してくれた瞬間

 

最近やっと、息子の進学の話で

娘が夫に直接、自分の想いを伝えた。

 

 

「私は8年間、あの時のことを

 引きずってきた、恨んできた。

 

 

 あの時は、わからなかったけど

 親が私よりそれが難しい事を知っていたって

 気づいたんだよね

 

 

 だから、余計に借金を作らなくて

 今は、良かったって思っている。 

 親に感謝してる」

 

 

そう言ったんです。

その時、 私の中で何かがふっと緩んだ。

 

 

ああ、私は 

娘を傷つけたのは

私の責任だから

ずっと償い続けなければ許されない

 

 

そう思い詰めていたんだと

その時初めて自分の本音に気づいたんです。

 

 

でも、娘は感謝してくれてた。 

そして、夫から意外な言葉が出てきた。

 

 

「俺がもっと話を聞いてあげれば良かった」 

「忙しさに理由をつけて、見てやらなかった」と

 

 

夫も私と娘が背負ってきた

苦しみを、理解したようでした。

 

 

今振り返ると

あの時から、私の中で何かが変わっていた。

 

 

数年間張り詰めていた糸が 

ふっと緩んだ瞬間

 

 

私の身体は 「もう休んでいいよ」 と

言い始めていたんだと思う。

 

 

次回、そのつづきの話をします。

 

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_______________

 

家族のために頑張りすぎて
疲れていませんか?

仕事も家庭も完璧にこなそうと
毎日必死で走り続けているのに

 

夫の機嫌、子どもの予定
親の期待に振り回されて

 

「私の時間はどこにあるの?」

 

自分のために使いたいお金も
夫に言えず、こっそり工面して—

 

本当はもっと学びたい
もっと自分を磨きたい
でも、それを堂々と言えない…

 

そんな毎日から
抜け出しませんか?

 

家族が勝手に動き出す。
夫が、気持ちよく協力してくれる
あなたを応援してくれる。

罪悪感も、後ろめたさもなく
堂々と自分の人生を羽ばたける—
そんな関係に変えられます。

もう、完璧な妻・母をやめて
自分も家族も笑顔でいられる毎日を
選びませんか?

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