『ノートに書き出して気づいた、衝撃の事実』
こんにちは!
行動心理のプロ
大成ちえこです!
前回の続きを書きますね〜
わかってもらえたのに
なんで私はまだ動けないんだろう?
その疑問を抱えながら
私は毎日、ノートに
感情を書き出していました。
当たり前のように続けてきた
この習慣の中で
私はようやく "もう一つの本当の理由" に
気づくことになります。
■ ゆるむことへの罪悪感
2年前にがんばりぐせに気づいて
力を抜きながら行動するようになった。
お客様も来てくださる
継続もしてくださる
しあわせだ♡
そう感じてるのに
心のどこかで
うっすらと罪悪感が残っていた。
「このままでいいのかな?」
「もっと頑張らなきゃいけないんじゃ?」
ゆるむと決めたのに
ゆるむ自分を許しきれていなかった…
■ 娘への不安を書いてみたら
意外な答えが出てきた
娘に生活費を貸している不安を
ノートにそのまま書いてみた。
「いつ返してくれるんだろう…」
「私の年末の支払い、間に合うかな…」
書きながら、心の奥がぐわっと騒いだ。
3ヶ月間、娘を支え続けた結果
気づけば私のほうが
ギリギリになっていた。
その不安を全部書き出したとき
急に手が動かなくなった…
ペンが止まり
出てきた文字に
私自身が一番、衝撃を受けた
私が不安だったのではない
私が家族を不安にさせていたという
事実だった。
その事実を見た瞬間
胸の奥がギュッと締め付けられて
何かとてつもなく
熱いものが湧き上がった…
そして、娘の顔が浮かんだ
あの子は何も言わなかった
誰よりも人が恋しいのに
一人でがんばってる
ただ「大丈夫、がんばってるよ」って
明るく笑ってくれてた…
でも、その笑顔の奥に
どれだけの不安があったのだろう
"お母さん、無理させてないかな?"
"私はいつ自立できるのだろう…"
"支えてもらってばかりで
一生このままなのかな…"
そんな気持ちを
あの子は一人で飲み込んで
いたかもしれない
ノートに落ちた涙の後を見て
私ははじめて、気づいた。
家族を不安にさせていた
自分の言動を…
■ 私は何に時間を使っているのか?
私は仕事の発信のために
起業塾のコンサルや
算命学の講師などに相談して
方向性の迷子になっていた。
そして、細切れに
"寝ている時間"が増えていた。
夜遅く寝て、朝早く起きて
昼にまた寝る。
家事もイヤイヤ。
ブログも書いては消して
書いては消して
結局、発信もできない…
「あー、疲れた
なんで私だけこんなに
動いちゃうんだろう…」
こんな独り言を呟く。
家族はそんな私に
やさしい言葉をかけてくれた。
「お母さん、自分のペースでいいよ」
「お前のやりたい様にやればいいよ」
それは
私が頑張りすぎて
疲弊していたことを
家族が知っていたから
でも私は、焦っていた。
■ 早く広めたいのに、動けない
私は、この手法を広めたい。
助けたい人がいる。
広めれば
家族も子どもも、もっと楽に生きられる。
なのに──動けない。
発信できない。
ブログも書けない。
身体が重い…
「どうして?」
「何が止めているの?」
ノートに問い続けた。
■ そして私は、気づいてしまった。
私はいったい
何に時間を使っているのか?
答えはひとつ。
ただ、寝ている。
気持ちは焦っているのに、
身体はずっと眠りたがっていた。
そして私は思い出した。
私はずっと言っていた。
「死ぬほど寝たい」
「何も考えずに寝ていたい」
「細切れじゃなく、ずーっと寝ていたい」
その願いが
全部叶っていた。
家族に大切にされ
支えられ、満たされながら。
私が本当に叶えていたゴールは
「ただ寝ていたい」というゴールだった。
■ 私は"無意識のゴール"を生きていた
受講生にはいつも
無意識のゴール設定が
あなたの現実を作っています。
そう伝えてきた。
まさに私は、その現実を生きていた。
でもね
この"寝ていたい"ゴールでさえ
実は 思い込みだったのです。
次回、その話をしますね。
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家族のために頑張りすぎて
疲れていませんか?
仕事も家庭も完璧にこなそうと
毎日必死で走り続けているのに
夫の機嫌、子どもの予定
親の期待に振り回されて
「私の時間はどこにあるの?」
自分のために使いたいお金も
夫に言えず、こっそり工面して—
本当はもっと学びたい
もっと自分を磨きたい
でも、それを堂々と言えない…
そんな毎日から
抜け出しませんか?
家族が勝手に動き出す。
夫が、気持ちよく協力してくれる
あなたを応援してくれる。
罪悪感も、後ろめたさもなく
堂々と自分の人生を羽ばたける—
そんな関係に変えられます。
もう、完璧な妻・母をやめて
自分も家族も笑顔でいられる毎日を
選びませんか?
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