『占いがトラウマに⁉️依存をやめられない彼女の話…Part.1』
算命学占いと潜在意識の整理で
自分の可能性を開花させる
大成ちえこです
プロフィールはこちら
子どものママ友の彼女とは、
10年以上の付き合いですが
出会った頃から、常に正解を
誰かに求めている人でした…
その頃の私たちの共通の話題は、
旦那さんの愚痴やお姑さんの話題や
子育ての悩み…平凡なママ友関係で
お互い毎日のストレスを話したり
平凡がしあわせな環境だったにも関わらず
自分たちが"やられている"という
被害者意識に囚われて
会えば愚痴ばかり言い合っていました。
彼女も自分で個人の算命学の先生に
習っていましたが
性格判断ぐらいまでで
途中で辞めました。
習っている間にも、神社の集まりや
ご先祖さまのためにお墓参りを熱心にしたり
今思うと、こころの安定のために
色々なものに彼女もエネルギーを
使っていたのだと思います。
結婚では、長男の旦那さんが
バブルのころからの
お父様の会社を受け継いで
2代目として会社を切り盛りしていました。
なので、結婚後は完全同居で
色々気苦労が多かった様ですが
現在は義母と旦那さんと彼女の3人で
会社を経営していました。
彼女曰く義母は
「たぶんウチの家(実家)のことを
バカにしているのだと思う…
だから私が右往左往する様な顔を
見たくて嫌味を言ったり
会社が安定している時はガッチリ
自分(義母)でやり繰りして、
不安定になってきたらパッと
私たち夫婦に丸投げして
知らん顔。本当に酷いと思う。」
と、私なんかにはわからない
辛い仕打ちがあった様です。
旦那さんに対する不満も
自分で習った先生からの算命学の知識で
勝手に家業を倒す運命を持っているとか
石ころだらけの金にならない
大地の質を持っている。など
間違った捉え方で旦那さんを見て
見下していました。
算命学も中途半端な知識で
人を誤った鑑定で見てしまう事が
あるので、鑑定士を選ぶにも
慎重にならないとトラウマになります。
誰だって、自分の旦那さんが
"家業を潰してしまう"とか
"石ころしか育てられない"とか
言われたら、先行きが不安になると思うし
心の中で馬鹿にして見下してしまう事も
あると思います。
そして、
私が学校を卒業した時…
彼女が勝手に思い込んでいる
色々な占いの知識を覆すような
鑑定を受けることになるのですが
次回に続きます。
つづく…
52年間も、モヤモヤと付き合ってきた
わたしが、劇的に変化できたセッションを
体験しませんか?
お気軽にお問合せくださいね!
LINEのご登録はこちら
↓
LINEを使っていない方は
こちらから↓メッセージお待ちしています^_^



