『恐怖で動けない理由…誰の許可が必要なの⁉️』
動きたくても動けない…
たくさんの問題を抱えて
苦しんでいる娘を見ていたら
あなたならどうしますか?
潜在意識に閉じ込めた
光の原石を
永遠の成長・輝きに変える
人間力開花コンサルタント
大成ちえこです
プロフィールはこちら
今の時代はネットが主流だから
苦手だけど働いて自分の力で
ちゃんと生活したい!という
自分の意思で決めたと思って
応募した新しい職場での事。
でも、苦手なネットの用語や
勉強を自宅でひとり、何日も
どこにも外出せずに
次の出勤日まで勉強してたら…
自分が頑張っても覚えられない…
あんなに好きな仕事なら勉強することが
楽しかったのに、全然出来ない…
悩みはじめたのです。
この仕事もムリなのか?
何一つ仕事がまともに続かない…
生きていくだけで、精一杯の人生って
何の意味があるのだろう…
でも、働かなくては、家賃が払えない…
辞めたくても辞められない…
恐怖の原因は…
●自分で決めると怒られる
●自分の判断がいつも間違っている
昔から何度も言われている
「ちゃんとして!」
「何で普通に
仕事行くこともできないの?」
って心の声が聞こえてくる…
沼にハマって
もがいて苦しんでいます。
それは私たち親が良かれと思って
しつけと思ってやってきた
●自分のことは自分でできるように
●自立してください!
そう何度も
言い続けてきた記憶でした。
ちゃんとしてない
自分に許可が出せない…
この時も私が
「そんなに熱が出るほどムリなら
続くわけがないよ。次を探したら?」
と、これまた良かれと思って
辞める許可を出します。
本人の意思ではなく
自分が自分で責任を取りたくないから
親の許可で仕事を辞める世界を
彼女が創り上げています。
自分が傷つくこと
出来ない自分を見たくない恐怖から
相手を操作して、外に
出なくて良い状況を作っている…
ここが、彼女の突破ポイントです。
過去の自分が生きてきた中での
過度に責められた記憶…
過去の整理をしてみると
次女は本当は自分が悪くないのに
責められる状況が
育った環境の中で沢山あり
自分のことが信じられなくなって
生きてきました。
だから、人に許可を出してもらって
自分で責任を取らなくて良いという
世界を創り出してきたのです。
でも、次女の本質は自分の意見で
自分を貫かないと人生が稼働せず
同じことを繰り返します。
その恐怖の突破をしないと
自分を苦しめる状況から
抜け出すことはできません。
この究極に来て
コロナにかかりました。
仕事ができない状況に
追い込まれたのです。
隔離期間の間
ずっと、自分ができないことばかり
考えて、ひとり閉じこもって…
それでも、死にたいと言わずに
以前の様に泣いて騒いで、
どうしたらいいの!?と
自暴自棄になることなく
ひとりで過ごした
隔離期間が終わって
言った言葉が
"私にセッションしてほしい。"
でした。
自分では気がつけない
無意識の部分
そこに許可を出してもらうには…
いわれのない事で
叩かれて、否定されて
服従させられてきた恨みを
目の前の人に“憂さ晴らし"している。と
思考の部分から理解していく事で
無意識に働きかけます。
次女は私たち夫婦を
"尊敬している・感謝している
けれど、人間として扱われてない!"と
常々言っていました。
しかし、この隔離期間で
自分も働けない事で
どれだけ親に心配と
お金の苦しみをかけて
仕返しをしていたのか?を
思考の部分から
自覚し出しました。
"自分のやりたい事を
見つけるまで支えるよ。"と
1年以上言ってきても
変わろうとしなかったのは
親に対する恨みから…
「私の方がやられて来た!!」
「簡単には許さない!!」という無意識
自分が悲劇のヒロインを演じて
楽しんでいた…
ばっちり、自分の本質を活かしています。
欲望(本質)をどう活かすか?で
毎日が良くも悪くもなります。
だから、何度も悲劇をイメージして
職場で嫌がられせを受ける
"可哀想なわたし"という状況を
創り出します。
次回、次女が繰り返した事例を読むと
より、理解できます^_^
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強み・弱みを知り
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