『【完全版】生きづらさが武器になる!完全攻略ガイド②』
「私は、あの人たちとは違う」
「私はできるから
あの場にはいなかっただけ」
「自分から距離を取っただけ…
関わる意味がなかったから」
そう思ってきた人も、いるかもしれません。
気づかないうちに
”できる自分”というプライドで
”できないこと”を隠していただけなのかも…
「自分のダメなところを言いたくない」
「できない自分がバレるのがイヤ」
そんな気持ちを無意識に押し殺したまま
気づいたら、”今の苦しみ”にハマっていた。
「自分から距離を取っただけ」
「あの場にいたいと思わなかった」
__そう思っていたはずなのに
なぜか、あの時の場面が今も引っかかる…
本当は
”入りたかったのに、入れなかった”
そのさみしさを、無意識のうちに
【プライド】で上書きしていた
だけなのかもしれない…
そして、それに気づかない限り
「なぜ私は今、動けないのか?」という
答えにもたどり着けない。
私も、そうだった。
今回も最後に
【問いかけワーク】があります。
ご自身の心と対話してみてくださいね!
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前回の気づきから──
あの頃の私は気づいていなかった
「本当は、自分が一番でいたかった」
ということに…
このプライドが
私の心を守ってくれていたのか?
逆に、孤立を引き寄せたのか…?
だから、拒絶の理由を聞けなかった。
心を閉じた。
でも、だからこそ…
今、ようやく気づけたことがある
この“気づき”を迎えた先に、
"本当の自分が生きる道"がら
あったということ。
小学生のころ
私はずっと不思議だった。
どうして私は
仲間に入れてもらえないんだろう?
なんで私は
あの輪の中にいないんだろう?
でも、聞けなかった。
「私も入れて」って、言えなかった。
今になって思う。
あのとき私が言えなかったのは──
"自分が下になるのが
嫌だったから"だ。
だって私は、小さい頃から
お父さんとおばあちゃんに
「かわいいね」って言われてたし
家庭では“いい子”として扱われていた…
周りに子どもが
誰も居なかったから
大人からは可愛がられることも多くて
どこかで「私は選ばれる側」って
思ってたんだと思うし
それは、無意識で
当たり前の前提になっていた
だから、お願いするなんて
負けみたいで、嫌だった。
自分から「入れて」なんて言ったら
負けた気がした
でも、現実はどうだったか。
私は入れてもらえなかった。
声もかけてもらえなかった。
待ってても、誰も来なかった…
その現実が
悔しくて、恥ずかしくて
でもその気持ちすら見せられなくて──
私は、“ごまかし”をして
自分を守ることにした。
「バレたら恥ずかしい」
「ダサい自分なんて見せられない」
そうやって、どんどん
本音を隠す癖がついた
無意識のうちに
「できる自分」を演じたり
「大丈夫なふり」をしたり…
でもね、それって…
ただのプライドの仮面だった
無意識に人より上に立っていると
思いたい自分が
相手を見下している。
そしてこの仮面は
今の私たちにも残っているかもしれない
やりたいのに動けない。
伝えたいのに出せない。
頭ではわかってるのに、なぜか止まる。
本当はこうしたいのに、ブレーキがかかる。
その理由
意外とシンプルだ…
"失敗したら終わり"って
思い込んでるだけ。
でも──
失敗を恐れて“何もしない”って
正直いちばん"みっともない"
挑戦もしないで
わかった気になって
いつか私は
選ばれるに決まっている…
意識できない無意識で
そう思っている
でも
よ〜く考えてみて欲しい
発言しないで
行動しないで
やりたい事を誰にも知られなかったら
誰が求めてくれるの?
そうやって
プライドが傷つく事を恐れて
行動できないまま
人生終わる人、ほんとに多い。
本人は気づいてないけど
めちゃくちゃもったいない
できることは
ちゃんと積み重ねられる。
でも、最初の一歩を出さなかったら
何も始まらない。
"自分が間違ってるかも"って
認めるのは、確かに怖い。
でも、そこからしか
本当の自分は動き出さない。
【問いかけワーク】
少し勇気を出して、自分に聞いてみてほしい
①私は、本当は“どう思われるのが
怖かった”んだろう?
②私は
“どう見せたかった”んだろう?
③そのプライドが
今もまだ自分を縛っていない?
④もし今、その仮面を外すとしたら──
どんな一歩を踏み出したい?
あの時の「聞けなかった私」が
今の「動けない私」に
繋がってるのなら──
その“止まった時間”を
今ここで動かしてあげよう。
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「私にできることは何なのか?
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回収をどうすれば良いの?」
私も過去にそんな風に思っていました。
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