『【完全版】生きづらさが武器になる!完全攻略ガイド⑥』
昨日のブログでお伝えした
「あなたの止まった時間を
見つける問いかけワーク」
この感情を“感じきる”ことが、なぜ必要なのか?
それは──
知らないままでいると
無意識に「引き戻し」の行動を
自分が起こしてしまうから
たとえば、こんな問いがあります。
「あなたは、どうしてほしかったの?」
この問いは
あなたが本当に求めていた
愛や、つながりの形に
気づくための入り口です。
でも、過去にそれを
誰かから受け取った経験がないと
人は本音を出せず、行動が止まってしまいます。
「助けてほしかった」
「わかってほしかった」
「一人にしないでほしかった」
そう思っていたとしても、
そのままでは感情は宙ぶらりんのまま。
私がおすすめしているのは、
”どうしてほしかったのか?”を
自分で書き出してみること。
そして、今のあなたが
過去の自分を客観的に見て
「本当はどうしてほしかったのだろう?」と
想像してあげること…
すると少しずつ
「私は、助けてもらっていい存在なんだ」
という感覚が、体の奥に湧いてきます。
これが安心感です。
でもここで、
もっとも大事なことは
書き出すだけでは
“腑に落ちない”ことがある
書くことで
一時的にスッキリする
でも、それが本当に
安心感にまでつながっていない場合
行動は変わりません!
頭で理解しても
心が動いていなければ
また同じところに戻ってしまうからです。
それは、あなたが悪いわけではなくて
“感情を感じきること”に慣れていないだけ
だからこそ必要なのは
心が本当に動くまで
安心できる関係の中で
伴走してくれる誰かの存在です。
感情は、一人では
怖くて見られなかったり
”こんなことで引っかかってるなんて
恥ずかしい”と思ってしまったりするもの…
でも、丁寧に見てあげたとき、
「もう大丈夫」と思えるようになったとき
初めて、“自由に動ける自分”が
目を覚まします。
安心感がなければ
人は動きません!
「お金が欲しい」
「仕事で成功したい」
「子どもが自立したら自由になれる」
そう願っても
それがあなたの“安心”に
直結していなければ
心はブレーキをかけ続けます。
特に女性は
お金を受け取ること
エネルギーをもらうことに
強烈な罪悪感を抱きがち
なぜなら
家庭や子育ての中で
与えることには慣れていても
受け取る経験が圧倒的に少ないから
誰かの心配
子どもの感情を整える
夫のストレスの聞き役…
ずっと気を遣って
先回りして動いてきた…
それは知らないうちに
無意識的で、反射的に…
そして
それは“当たり前”として流されてきた
でも、家族が安心できるのは
あなたが居場所を
整えていたからなんです。
ならば、あなたの安心感は
誰が整えてくれるのでしょう?
本当は
「居てくれてありがとう」って
感じたい…
「ここにいていい」って感じきりたい!
その想いを“誰かにもらう”のではなく
自分で自分に許していくことが
本当のスタートです。
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