『すごい人にならなくてもいいと気づいた日』

"すごい人にならなくていいんだ"
そう気づいた瞬間
ホッとした——

なんてことは、実は一切なかった。

むしろ、背筋がゾッとするような

不安がこみ上げてきた。

だって私は、「完璧」を目指すことで
誰からも責められずにすんでたし
自分の存在価値を保ってこれたから。

誰よりも先に気づいて
誰よりも早く動いて
誰よりも“ちゃんとしてる人”として
家庭でも職場でも

自分を守ってきた。

でも、あるとき

ふとこう思った。

……これ

私が望んだ生き方だったっけ?

本当は疲れていた。
でも、「しんどい」と

口に出した瞬間に

“できない人”になってしまう

気がして、怖くて言えなかった。

私が「完璧な人」で

いようとしたのは
安心のためじゃなかった。

“責められないように

生きる”ための防衛だった。

でも、じゃあ「完璧」をやめたら

どうなるの?

…正直、何をすればいいか

分からなかった。

“やりたいこと”が分からない。
“本音”が出てこない。
なのに、焦りだけはずっと続いてる。

でもね、ここで大事なのは—

これは私が

「すごい人にならなきゃ」と

思い込んでいたからこそ

気づけたことなんです。

「ちゃんとしてなきゃダメ」

「他より努力して、上を目指す」

「お金を稼ぐことがすごい人」

そんな、勝手な思い込み…

あなたにも、あなたなりの

「◯◯にならなきゃ」が

あるかもしれません。

たとえば、こんな風に——

ちゃんとできなきゃ

楽しんじゃいけない

良い母をやってからじゃないと

自分を優先しちゃいけない

周りの面倒をこなしてから

許可を得ないと

好きを熱中しちゃいけない

完璧じゃなければ

サービスを売っちゃいけない

甘えている・できない自分は

カッコ悪い

他の人よりちゃんと知っていなきゃ

しりぬぐいは私の役目…

こういう“無意識の設定”が
気づかないうちに

あなたの行動を

縛っているかもしれない。

でも、実はどれも結局——

認められる私でなきゃ

生きてちゃいけない



という、“存在否定ベース”の

ルールだったりするんです。

つまり

「すごい人にならなきゃ」

という形を取っていても

それは

生きていてもいい私に

なるための条件

にすぎなかった。

あなたにも、自分に課してきた

“肩書きの呪い”がありませんか?

私の場合は

「すごい人にならなきゃ」でした。
でも、あなたの場合は何ですか?

その“ルール”に気づいたとき

あなたもようやく

自分の本音に出会えるのかもしれません。

次回は…
本音に気づかなければ

疲弊する現実は変わらない
という、お話しをしますね。

きっと、あなたにもどこかで

重なるはずだから。

◆今日の問い◆
あなたは何に

ならなきゃいけないと思って

生きてきましたか?

その“肩書き”

今も手放せずに握っていませんか?

 

 

 

 

自分の意思で生きたいあなたへ

周りに合わせるのではなく、 
「自分が本当に欲しい未来」を  
自分で納得して選び

周りからも認められる。

それが、私のサービスで提供している

「正解行動」です。

もう“気遣い”で埋め尽くす日々を

終わらせよう…

次は、自分のために夢中になれる──  
“魅惑の熱中時間”を生きてみませんか?

 

 

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