『【完全版】生きづらさが武器になる!完全攻略ガイド⑦』
目の前の人に感じる
“違和感”や“不快感”
実はそれ
自分が無意識でやっていることの
投影かもしれない…
そう頭では知っていたけれど
本当に自覚するには
自分のネガティブな感情を実感し
使いこなすことが必要だった。
「いつまでそんなとこで
止まってるの?」
正直、私はそう思ってた。
幼少期とか、親との関係とか
それが今の自分に影響してるなんて…
「いやいや、もう大人でしょ?」
「手放して前に進みなよ」って
そう言いたくなる気持ちが
ずっと、どこかにあった。
なぜなら
私自身がそうやって生きてきたから
悲しかった
悔しかった
怒りが根底にあった
でも
それを感じてる時間なんてない
いや、感じるなんて事
考えたこともなかった
「グズグス言わない!結果が全て!」
「止まるくらいなら
痛みは無視して進むべき」
「時間は有限、早くして!」
それが
かつての私の正義だった。
私は
自分では感情を
感じたつもりで
お客様にも
「寄り添っているつもり」でいた
認知行動学や脳科学
プロファイルも駆使して
ゴールを設定すれば自然と動けると信じてた
でも、実はその中に
“無意識の圧力”が混ざっていた
動けない相手の“気持ち”を無視して
過去の私と同じように
無理やり「行動」させようとしていた
自分では気づけない
”圧力”の再現
自分では
いっしょに泣いて
その時の悲しみを感じて
お客様の気持ちを
わかったつもりでいた
動けない相手の
気持ちを無視して
無理矢理
行動させようと
していた。
それじゃあ
いつまでも前に進めない
自分で納得しなければ
必ず"引き戻してくる"
どんなに寄り添っても
どんなにお尻を叩いても
どんなに励ましても
どうしても動けない…
動いてくれない…
そりゃそうだ
人に決められた人生なんて
つまらない
目の前のお客様は
自分が納得できるほど
自分のことを伝えきれていない
まだ
何を言っても"安心"できる
環境になっていない
それどころか
無意識の中で
こう感じてしまう
「また、人の意見を押し付けられている」
「わかってもらえない」
「怖いから動けない」
私がかつて
夫にかけられた圧力
それと同じ圧力を
私はお客様にも
かけていたんだと気づいた。
安心感のない環境では
人は本音を出せない
あなたが
「何も言わずに止まっている」とき
それは、まだ
“安心できる環境”が整っていない
というサイン
圧をかけられていると
伝える勇気も出せない
自分の意見を
家庭でも職場でも伝えられず
ずっと我慢してきた
私自身が
”できなくても責められない”と
心から感じられるまで、
どれだけ時間がかかったか…
そしてやっと手に入れた
“安心感”が、
人生の方向を
大きく変えてくれた
自由にやれる環境が
整っているのに
なぜか動けない…
それは、どこかにまだ
”自分だけで頑張らないといけない”
という習慣が残っているから
そしてその奥には
「できなくても
間違っても
私は存在していい?」
と、誰かに問いかけたい
気持ちが隠れている。
私も、ずっと
それを言いたくても言えなかった
だからこそ
あなたに伝えたい。
安心感がなければ
どんな知識も行動にはつながらない
私の役割は
ただ「押す」ことじゃない。
安心感の中で
“そっと一緒に歩くこと”
「もう進みたい」
「止まっているのはもう嫌だ」
そう思っているのに動けないあなたへ
【安心感を見つける問いかけワーク】
以下の問いに
静かに自分の心に聞いてみてください。
①最近、「やりたいのに動けなかった」
ことはありますか?
②そのとき、どんな感情が湧いていましたか?
(怒り/不安/焦り/寂しさ…
あなたらしい言葉で)
③その感情を、あなたはちゃんと
“味わった”ことがありますか?
④そのとき、本当は
何をしてほしかったと思いますか?
(例:そばにいてほしかった/責めないでほしかった
/ただ話を聞いてほしかった)
⑤そして、最後に
心の中でそっと問いかけてみてください。
「できない私でも
ここにいていいですか?」
でも、実はこの問いを
“言いたくない人にこそ伝えること”が
安心感を得る最短ルートです。
たとえば、
・一番身近で、今は距離を置けば大丈夫な親
・過去の記憶で、否定してきた夫など
その相手に「できない私でも、いていい?」と
伝えられたとき
あなたの中で
長年止まっていた“自分を守る力”が
動き出します。
とはいえ
いきなりそんな言葉を
そのまま伝えるのは
ハードルが高いですよね。
だからこそ私は、
あなたが安心してその想いを
“言葉にしても届く”形に変える
お手伝いをしています。
誰かに思いを伝えたいのに
うまく言えない。
怖くて
言葉が詰まってしまう
そんなあなたへ──
「伝わる言い方」
「責められない伝え方」
「あの時の悲しみを伝える」
あなた自身の言葉で見つけていく
それが、私がお伝えできることです。
「安心感が欲しい」
「誰かとちゃんとわかり合いたい」
「でも、言いたいことが言えない」
そんな想いがあるなら、
まずは安心できる場所で
“言えない自分”から
一緒に整えていきましょう。
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