『良かれと思って先回りしたら自爆!相手の自立を奪っていたのは私だった』

「私がやった方が早いし、確実」
「任せてもどうせやってくれないし」
「お願いしても中途半端にやられて

 片づけるのは私」
「気づいた人がやればいいじゃん」

……って、本気でそう思ってた。
いや、今もまだ思っちゃう時がある。

でも、心の奥では気づいてた。

 

“私がやった方が早い”は

私の本音じゃなかったってこと。

本音では…
「お願い」って言いたかった。
「気づいてよ」って伝えたかった。
「頼っていい?」って甘えたかった。

でも、もし伝えても——
思い通りに動いてくれなかったら…

その、失望や怒りや無力感が怖かった。

 

 

……いや、それ以上に

そんなことを言う

自分が"カッコ悪い"と思ってた。

 

だから、言えなかった。

だから先に全部やった。
「言わなきゃよかった」と

後悔しないように。

でも、それって逆だった。

私は、気づかれないように

全部をやることで

相手を“気づけない人”にしてた。

 

 

見せなかったのは、私。

何も言わなかったのは、私。

しかも——
相手の「やってもらって当たり前」の

態度にイライラしていたのに

 

“やってあげることで

自分が安心してた”って気づいた時

めっちゃくちゃショックだった。

相手の自立を奪ってたのは

私だった…

 

 

 

そして——

本当に怖かったのは

私が相手に依存していたことに

気づくことだった。

 

 

 

自分の価値や役割で関係を

つなぎ止めようとしていたのは

他でもない私自身だった。

 

 

だって、それを手放したら——

「お前、何のためにいるの?」って

また言われるのではないか?って

どこかまだ思っている自分がいた。

 

 

じゃあ、どうしたかったのか?

って言われたら

答えはシンプルで…

 

家族仲良く

安心して頼りあえる関係が

欲しかっただけだった。

 

「ありがとう」って言ってもらいたい。
「私の気持ちに気づいてほしい」
そう思ってたけど、もう諦めてた。

だって、私が空気読んで動けば

喧嘩は起きないし

 

私が問題起こせば

相手はすぐ不機嫌になる。

優しくしてほしいわけじゃない。
感謝が欲しいわけじゃない。
ただ、相手に自分の問題に

気づいてほしかっただけ。

寄りかかって生きてることを

ちゃんと自覚してほしかっただけ。

 

私に頼りきってるくせに

自分ではやれてる風な顔を

されるのが…つらかった。

喧嘩したいわけじゃない。
“お互いに”自立した大人として

関わりたかっただけ。

でもそれって、
"私が本音を隠さないこと"

からしか始まらなかった。

だから私は
喧嘩せず、でも依存させない

 

そんな関係性をつくるために、
"本音を伝える準備"を始めました。

次回は

私の“正しさ”が相手を甘やかしていた
そのことに気づいた日のことを

書こうと思います。

そして
家族を丸ごと理解する

体験ワークショップの様な

勉強会をやりたいなぁ…と思っています。

あなたが

「本音で生きたい」と願うなら
きっと、この体験が現実を動かす

きっかけになるはずです。

◆今日の問い◆

やってもらって当たり前

になってる相手に

今、何を感じてる?

 

その感情が

あなたの“本当の願い”を教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

自分の意思で生きたいあなたへ

周りに合わせるのではなく、
「自分が本当に欲しい未来」を  
自分で納得して選び

周りからも認められる。

それが

私のサービスで提供している

「正解行動」です。

もう“気遣い”で

埋め尽くす日々を終わらせよう。

次は、自分のために夢中になれる──  
“魅惑の熱中時間”を生きてみませんか?

 

 

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