『家族のために働くほど、家庭が壊れていく!【沈黙が生む“摩耗”の正体】』

 

やりたいことがある。
責任も、熱意も、自信もある

夫とは“うまくやれている”

 

少なくとも

こちらが相手の心地よさを

先読みしていれば…

 

でも、それはつまり
家庭の中で

「言えていないこと」が

まだまだあるということ。

 

本当は、パートナーに

頼みたいこともある。

 

 

欲を言えば

指示されなくても
自分で考えて

動いてくれたらいいのに…

いちいち、私に聞かないでほしい。

 

でも、どう言えば

角が立たないだろう?

 

「また仕事か」って

 思われるかも?

 

…いや、それよりも

空気が悪くなるのがイヤ。

子どもが気まずい思いを

するのがイヤ。

 

だから今日も

言葉を引っ込める。

 

そして結局はバタバタと

私一人で

家事や子どもの進路などを

受け止めている…

頼らない方が早い。
言わない方が空気は荒れない…

 

そうやって

気を遣ってきたのに

 

子どもは

「お母さん、三者面談忘れてない?」

「雨だから、学校に送って行ってー」

と、指示が飛んでくる。。。

 

 

パートナーは

”自分の仕事ではない”と

思っているのか?

 

 

のんきにスマホを見て

お気楽に動画鑑賞。。。

 

"なんで、こんなに

疲れてるんだろう…?"

やる事が多いから

仕事に集中したいのに

自分の学びに

時間と思考を使いたいのに

 

気づけば

家庭内の“空気”に神経を使ってる。

 

ケンカはしていない。
でも、会話はどこか慎重すぎて
話すたびに“気を使う疲れ”が残る。

 

伝える前に

相手の顔色を見るのが

クセになっている…

 

やる事さえやっていれば

自分時間を使っても

"文句を言われない"
と思ってた。

でも実際は——

「私も大変なの!」という気持ちも
「あなたにも責任を持ってほしい」

 という願いも

全部

自分の中に押し込めてきた

だけだった。

 

この我慢グセは

相手のせいじゃない

 

「期待しても無駄」とあきらめる
私のクセだったのかもしれない…

 

でも、本当は——
わかってほしいし、頼りたい。

私の心の奥底では
ちゃんと話して

ちゃんと関係をつくることが

必要だと知っている…

 

なぜなら

パートナーや
子どもが自立すること

 

 

それが私が

自由になるためのステップ

だから

我慢するだけじゃ

相手に伝わらない。

このままだと

仕事にも未来にも
“誰にも見えない摩耗”が

ついてまわる。

 

だから、今__
少しずつでも、言葉にしていこう

もう一度

自分の人生に熱中することを

手に入れるために。

 

 

 

 

自分の意思で生きたいあなたへ

 

私は、家庭・仕事・感情を整え

“自由に熱狂できる人生”へ導く

サポートをしています。

 

 

 

 

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