『気づいた時には“裸の王様”…シゴ出来女性を妻に持つ夫の苦悩』
*今回のブログは、家庭内の関係を
よりスムーズにするための
理解を深める目的で
あえてパートナー側(男性側)の
視点からも、一度見つめ直す
"特別編"として書いています。
_____________________________
仕事から帰ってきたら、お茶が出てきた。
動画を見ていたら、ご飯が出てきた。
ウトウトしていたら
「お風呂入っちゃって寝たら?」 と言われた。
なにもストレスはない。
家の中は整っているし、
自分は「いい家庭だな」と思っていた。
でも、最近なんとなく空気が重い。
ケンカはしていないけれど
妻が忙しそうでイライラ…
話しかけづらい。
子どもも
妙に空気を読んでいるような気がする。
正直
なぜそんなに疲れているのか?が
わからない
頼んだわけじゃないのに
家のことは整っている。
自分はただ
何となく違和感もなく
過ごしていただけ…
でも、ある時言われた。
「私ばっかりやってるよね?
あなたは自分のことすら
やろうとしない。
周りのことを
見ようとも思ってない。」
…確かに
そうだったかもしれない
仕事に集中していたぶん
家の中で “自然に整っている” 状態 を
自分は「ありがたい」とすら
意識していなかった。
むしろ「そういうもの」と
思っていた節すらある。
だけど妻からすれば…
全部、後々のことを考えて
先読みして整えていた様だ。
それを当然とは思っていなかった。
けど、無意識である"地雷"を踏んだ
「頼んでないのに」という言葉は、
妻を一番逆上させる言葉だった。
なぜなら
“頼まれたからやっている”のではなく
家庭が荒れないように
みんなが困らない様に
先回りして環境や
子供の学校や生活面を
整えてくれていた
それにすら気づいていなかった自分は
まさに裸の王様状態だったのだと思う。
しかも子どもは
もうそれに気づいていた。
"お母さん、忙しいから"
"でも、お父さんは何もしてない"
そんな空気だけが流れていた
誰も、俺には言ってくれなかった。
けれど、今はこう思う。
言ってもらわなければ、わからない。
"察してよ"は難しい。
"やってほしいこと"は
ちゃんと教えてほしい。
それがわかれば
自分にだってできることはある。
もしそれを伝えてもらえるなら
ただの“やってもらう側”から
ちゃんと関わる側に変われる気がする。
自分の意思で生きたいあなたへ
私は、家庭・仕事・感情を整え
“自由に熱狂できる人生”へ導く
サポートをしています。
LINEでは最新情報や
無料ワークを定期的に配信します
公式LINEの
ご登録はこちら↓




