『拒絶と行動力②』
わかってもらえない…は
伝え方を知らなかっただけ
「ちゃんと話したつもりなのに
伝わらない」
「どうしてあの人は
私の気持ちをわかってくれないんだろう?」
そうやって、何度も悩んできた。
でも──
もしかしたら私が
"伝え方”を知らなかっただけ
なのかもしれない。
わかってもらえないとき
私たちはつい
"どうせ話してもムダ"と思って
黙り込むか
反対されないように
先手を打って言い訳から
話し始めてしまう。
でも本当は…
相手も、自分のやっていることには
"理由”があるはず
私にだって
理由があるように。。。
たとえば
夫が出る飲み会やゴルフ。
「また無駄遣いして…」って
思ってたけど
そこには、仕事の延長としての
"メリット”があるからかもしれない。
人脈、信頼構築、取引先との関係強化──
本人なりに
"必要だから使っている"のかもしれない。
そして私が申し込んだマインド講座にも
ちゃんと理由がある。
「自分を整えることで
相手とのすれ違いをなくしたい」
「本音で話せる関係を
築けるようになりたい」
「子どもたちにも
人と対話できる力を伝えたい」…
これは、ただの“学び”じゃない。
家族にとっても価値のある
未来への投資なんだ。
でも、その背景を
ちゃんと伝えなかったら…
ただの“自己満足”や“趣味”に
見えるのも無理はない。
伝えるって、難しい。
でも、順番と視点を変えるだけで
驚くほど伝わる。
”私がどうしたいか”だけじゃなくて
まずは”相手がなぜそれを
大切にしているのか?”を聞いてみる。
そして、決めつけないで話を聞く
そのうえで実は私も
あなたと同じように“意味がある”と
思ってこの講座を選んだ
そう伝えたら──
家族の関係性をより良くしたい!
人生をみんなで楽しみたい!って
思っている。と
心の底の想いを伝えたら。。。
きっと、見える景色は変わってくる。
実はこの
「伝わらない・伝えられない問題」には
ちゃんと“構造”があります。
私が仕事で使っている
"人間知性学”という手法では
行動心理・無意識のクセ
伝え方のパターンを見える化して、
「どう伝えたら通じるのか?」を
具体的に設計していきます。
たとえば──
・相手は“結論から言われると
拒絶反応が出るタイプ”か?
・それとも“数字や成果で
納得したいタイプ”なのか?
・それともまず“感情に共感されること”を
求めているのか?
そんな風に
“その人に合った伝え方”を使えば
今まで拒絶されてきた話も
自然と届くようになる。
これって、誰にでもできる技術です。
ほんの少し「伝え方」を変えるだけで
関係性そのものが変わっていく。
──もし今、
「伝えてるのにわかってもらえない」
「もうこれ以上、責められるのは嫌だ」
そう感じているとしたら…
それは、あなたの価値や
気持ちが間違っていたんじゃない。
ただ、“届け方”をまだ知らなかっただけ
なのかもしれません。
自分の意思で生きたいあなたへ。
本当はもっと
エステや学びにお金を使いたい…
でも家族のお金を
“自分のために使う”のが
どこか後ろめたくて
夫にも言えなかった。
そんな“好き”を
こっそり我慢してきたあなたへ。
夫の応援つきで、堂々と学べる
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