『拒絶と行動力③』
「もう何を言っても無駄」
「どうせわかってもらえない」
そんなふうに伝えること自体を
あきらめてきた経験、ありませんか?
私はそうでした。
ちゃんと説明してきたつもりだった。
でも、頭ごなしに否定された。
そして気づくんです。
伝わらないくらいなら
否定されるくらいなら
言わない方がマシだって
実はこれ
私のクライアントさんにも
とても多いパターンです。
「ちゃんと話してるのに…」
「ちゃんと考えて伝えたのに…」
でも相手は「お前の言い方が悪い」とか
「話にならない、そんなムダなことを
聞く必要はない」と
全く聞く耳を持たず、責めてくる。
そのたびに「私が悪いの?」って
怒りが沸くか
「もう話したって意味ない」って
黙るかのどちらか。
でもね
言ったのにわかってもらえなかったって
言うけど、本当に
“伝えきれていた”んだろうか?
わかってもらえないのは
自分が悪いせいだけじゃない
聞く耳を持たない相手も悪い
でも、伝わらないままにしておくと
やっぱり関係はズレたまま進んでいく
わたしは、自分の思いを
正しく伝える方法を
知らなかっただけ
聞く耳を持たせることを
あきらめただけ、だった
目の前で私を認めてくれない
話を聞いてくれない相手に
過去の傷つけられた
記憶を重ねていた。
つまり
聞く耳を持ってもらえなかった過去 × 伝え方を知らない=今
この2つが合わさって
「伝わらない現実」が
続いていただけだった。
だけど
その両方を一緒に見つめて整えると
いまの現実を
ちゃんと変えることができた。
伝え方を学び直すと
驚くほど相手の反応は変わる。
ずっと怖かったはずの相手も
ちゃんと聞いてくれるようになる
「あ、伝わったかも」って
感じる瞬間が、確かにやってくる
わたしがやってきたのは
伝わらないのは私のせい
相手が聞く気がないと
思い込んで閉じていた心を
少しずつ開いて
「伝える技術」と「感情の整理」を
同時に身につけていくことだった。
それは
ただ気持ちをぶつけることでも
感情を我慢することでもない。
“相手に届く方法”で
“自分を諦めない言葉”を選ぶこと
それが、拒絶されても
あきらめない行動力。
自分の意思で生きたいあなたへ。
本当はもっと
エステや学びにお金を使いたい…
でも家族のお金を
“自分のために使う”のが
どこか後ろめたくて
夫にも言えなかった。
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